赤ちゃんの育児中でもピアスはOK?安全におしゃれを楽しむためのポイント

育児 ピアス
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育児 ピアス

毎日育児と家事で自分のことにまで気が回らない人、いませんか?

私も下の子を産むまではそうでした・・

妊娠する前はヒールのある靴を好んで履き、
耳には大振りのイヤリング。

ネックレスだって何本も持っていました。

でも、母親になると、どうしても自分のことは後回しに・・

そんなときに、「ママはおしゃれしないの?」という
上の娘の言葉にハッとさせられたんです!

お母さんだって女!
育児をしていたって女心は忘れちゃいけない!

そう気づかされたんです。

そこで、私自身はピアスしていませんが、
同居している義母がピアスをしているので、
気を付けないといけないなぁとヒヤッとしたことから
ピアス選びまでいろいろと紹介していきます☆

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好みのピアスはどんなタイプ?

イヤリングでもピアスでも、
人によって好みは違いますよね?

私は大きくて長いものが好きです♪

義母も長~いのが好きです(笑)

でも、子供を抱っこすると自然とプラプラと揺れて
キラキラと綺麗に光るものに子供の視線は釘付け!

とっても危険!

そこで、少しタイプ別に危険なものを挙げてみましょう。

タイプ別!ピアスに潜む危険

危険

リングタイプだとお子さんの手に引っかかっちゃいますよね・・

イヤリングだとスッと外れてしまいますが、
ピアスだったら・・怖いですよね!!

リングタイプはちょっとお休みした方が良いようです。

チェーンのように長いタイプだと・・
1歳くらいで細いものをわしづかみにするようになると、
リングタイプ同様怖い思いをするかもしれませんね・・

大ぶりなものも要注意!
キラリと光るとなかなか視線を外してくれませんよ!

ピアスのキャッチにも注意!

着けている時だけ気を付けなければならない
というわけではないですよ!

子供の誤飲の上位に入るのが小さなアクセサリーです。

特に、イヤリングにはないピアスのキャッチは
子供にとって飲み込みやすい大きさをしていますよね・・

くれぐれも子供の手の届く場所に
外したピアスを置かないよう気を付けてください!

「あら、うんちの中に光るものが!!!」
なんていう事態は避けたいものです。

うちの下の子の場合は、うんちの中から
上の子の髪ゴムが出てきたことがありました(笑)

注意すれば大丈夫!

何が起こるかわからないのが育児ですよね・・

でも、だからと言っておしゃれを諦めないでください!

芸能人のような子供がいないときに出来るようなおしゃれ度
とまではいかずとも、お母さんもお子さんも
にっこり出来るおしゃれはできますよ☆彡

お子さんと手をつないでカフェに行くなら
さり気ないおしゃれで十分!
 

小さくてもさり気なくおしゃれに

ピアス 小さい

「好きなタイプが着けられないから
もうピアスは諦めようかな。。」

ちょっと待ってください!

小さくたっておしゃれに大活躍するんです!

「ハートはちょっと・・」
「リボンも苦手・・」という人でも、
小ぶりのピアスならあまり主張もしないため、
可愛い♡という印象でさり気なく
寂しい耳元を飾ってくれますよ☆彡

ワンポイントで揺れることもないため、
お子さんが見つけたとしても
サッと髪の毛で隠してしまえばわからなくなります♪

クリアタイプはナンセンス?

学生の時にちょっとやんちゃをしていたことがありますか?

ピアスが校則で禁止されている学校もけっこう多いはず。

そんな時に活躍したのがクリアタイプのピアス!

ピアスって、着けていないと穴が閉じちゃいますよね・・

私自身、過去にピアスをしていたことがありますが、
ピアスを着けずに放置していたら穴が閉じてしまいました!

体が「ケガ」だと認識するんでしょうね・・
恐るべし人間の治癒力!
 
そのため、ずっとピアスを着けずに放置するのも・・
と思ったら、透明なピアスをおススメします!

透明だと着けているのも気づかれないことも!

お子さんの視線がとにかく気になる人にはこちらをおススメします!

まとめ

いかがでしたか?

どうせおしゃれを楽しむのなら、
お子さんとお出かけするときにも
ちょっとしたおしゃれをしてみてはいかがでしょうか?
 
ただし、好きなタイプのピアスが
お子さんに影響を与えないものか
まずは考えてみてくださいね。

どうしても穴を閉じたくない、
でもあまりキラキラしたものを着けたくない人にも
優しいピアスがありますので、諦めないでください!

そして、くれぐれもピアスの置き場には注意をしてくださいね。

あなたにもお子さんにもストレスがかからないのが一番ですよ。

お母さんがおしゃれを楽しんで出かけるのが楽しいと感じれば
自然とお子さんにも伝わって、楽しい時間が過ごせるはずですよ。

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